カゴに和紙を貼って柿渋を塗る一閑張り(いっかんばり)。先人の知恵をいかした器作り。「一閑張り特別講座」開催します。
2012年5月16日
かつて紙と木の家に住んでいた日本人の生活にとって柿は身近なものでした。食べることはもちろん、柿渋にすることで建物の塗装に使ったり、また染料として使ったりしました。その目的は番傘にも使われているように、耐久性が増し、防水・防腐効果がでるからです。
今回は一閑張りの技法を学んで、ひとつのカゴを大事に使い続けてもらえればと思います。
一閑張りにすることで、カゴが丈夫になりますし、また、穴があいたらそこだけ和紙を張って修復したり、いっそのこと全部はがしてやりなおしたりする、昔ながらの優れたリユース法です。
カゴに和紙を張って柿渋を塗る一閑張り → http://washizokei.jp/zikkanbari.html
日 時 6月3日(日)10:00〜12:00
場 所 日本和紙造形研究所
(武蔵五日市駅に9:30集合。送迎あり)
受講料 3,000円
持ち物 一閑張りにしたいカゴ
(こちらで用意する場合、別途カゴ代500円〜)
生乾きのカゴを持ちかえるためのレジ袋など。
問い合わせ・申込先 info@washizokei.jp(日本和紙造形研究所)
基礎から応用までの全3単元を1日で修得する。「一閑張り日の出特別講座」もあります。
http://washizokei.jp/ikkannbari_hinode.html
日本和紙造形研究所のページはこちら |
東京都産業労働局が実施した放射性物質検査の結果、日の出町産の竹の子からは、放射性物質が検出されませんでした。
2012年5月2日
東京都産業労働局が実施した放射性物質検査の結果、日の出町産の竹の子からは、放射性物質が検出されませんでした。
※ND検出限界以下。
日の出町の竹の子は、安全安心です!
ご家族やお友達とご一緒に、竹の子掘りをぜひお楽しみください。
詳しくは、東京都産業労働局のホームページでご覧いただけます。
竹の子狩りのページはこちら |